2×4工法住宅の部材提供、集成材+金物工法住宅の部材提供。

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木材利用ポイント対応してます


神奈川県  G社 (2x4工法)

204材などを用いて構成する水平構面は、日本住宅・木材技術センター:軸組工法住宅の許容応力度計算2008年版「グレー本」で許容せん断耐力が定められる仕様に適合しませんでしたが、様々な実験、計算の上、昨年から木造軸組工法においてもツーバイ材が使えるようになりました。
また、在来工法とトラスの組み合わせも可能になりました。


構造的メリット
・下弦材がボードの下地になるので、小屋高を下げることが出来ます。
また、天井を高く取ることが出来ます。
・母屋下がりを作らなくてもよくなります。

コスト的メリット
・トラスの下弦材に直接石膏ボードを張れるため ボードの下地材分のコストが抑えることができます。
・トラスにした分、大工手間を削減することができます。

デメリット
・本体と使用する釘の違いがあります。
・ロフトはオススメ出来ません。
・確認申請の際、別途資料を提出してもらいます。

工期的メリット
・屋根下地張りや屋根工事の早期終了により、それ以外の工事を進めることができます。
・雨天の続く時期でも材料を濡らさずに済むほか、資材の現場搬入や内部工事を前倒しで進めることができます。