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安心の製造過程 ランバーテックのトラス


トラスとは、三角形を単位として組まれた構造形式のことです。
三角形に組むことで各部材にかかる荷重が分散され、バランス良く
釣り合い、構造の安定を図ることが出来ます。

この三角形構造は、さまざまなところで活用されています。
橋りょうやタワー、遊園地ジェットコースターなどの骨組みにも
採用されています。

さらに身近なところでは、梱包などの段ボールにもトラスが採用され、
『軽くて丈夫』という構造を実現しています。

そのような特徴をもつトラスは、木造住宅の屋根を支える構造に適しています。
北米では、木造住宅の屋根がトラスというのは当たり前という程に普及しています。

ある特別の形ではありません。
屋根の形状に合わせて、それを支える構造をトラスで作ります。

ライフスタイルの変化に合わせて、間取りが変えられる家です。


また、将来家を売りに出す時、『間取りが家族構成に合わない』という理由で
売れない、或いはそれが原因で値引かれることを避けられます。




屋根の荷重(重さ)を外壁が支えます。
そのため、外壁から外壁までの広さを大空間として、使うことが可能です。
簡単に言うと、マンションの一部屋と同じイメージです。
リフォームするときに、マンションは何もない広々とした状態をイメージ出来、
そこに新しい間取りが可能です。
木造の住宅でも、屋根の荷重(重さ)を支えるための、構造的に抜いてはいけない
壁(ツーバイフォー工法)、柱(在来工法、軸組金物工法)がありません。

若い20代の夫婦が、家を買いました。2階建ての木造住宅です。
この2階の使い道です。
あなたなら、Aさん、Bさんどちらを選びますか?

まだ子供はいない      将来に備えて 子供部屋 初めから作っておく
                      ↓
              子供が独立した時、アンケートの結果の通り
              2階の子供部屋の後は、納戸となっている家が多い
                      ↑
              子供が独立した後に、わざわざお金をかけて
              リフォームする気にならない

              子供が生まれても、小さい時は自分の部屋はなくて良い。
                      ↓
              子供が小学校に上がった時に、部屋を間仕切り 子供部屋として使う 
                      ↓
              子供が独立したら、間仕切りを外し、20代に買った頃に戻す。
              間仕切りなので、リフォームと違い、金額も大きくはかからない。

              将来を予測して、初めから、部屋の間仕切りを考えて
              家造りを提案している工務店さんもいらっしゃいます。



屋根トラスを組む流れ

(1)図面を基にトラスを作成

ランバー材をカットしたものを形に並べ金物(ガセット)をプレス機で止めるランバー材をカットしたものを形に並べ金物(ガセット)をプレス機で止める







(2)完成したトラスをラックに積み込みます
パネルと同様、1枚1枚ラックに立て固定する。パネルと同様、1枚1枚ラックに立て固定する。
トラックにラックごと積み込みます。
トラスは逆さの状態で積み込みます。






(3)トラックで現場へ搬入
ラフターにて、外壁の上にトラスを並べていく。ラフターにて、外壁の上にトラスを並べていく。








(4)トラックから建物の上に運ぶ
トラックから建物の上に運ぶ



(5)図面通りに並べていきます



(6)図面通りに並んだら固定して完成です
並び終わったトラスは、ただ単に機能的な物だけでは語り尽くせない壮観ささえ感じさせます。
並び終わったトラスは、ただ単に機能的な物だけでは語り尽くせない壮観ささえ感じさせます。